DARS in OSAKA
By Kato takeshi Follow | Public

2017年1月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
大阪市 マイドームおおさかにて
薬物依存者回復支援セミナー
アディクション・トランス・アドボカシー
多様な嗜癖・嗜虐行為からの回復支援の未来予想図〜オランダ・スペイン・ポルトガル〜

DARS の薬物依存回復支援者養成研修も、今回で16回になります。北は北海道から、南は沖縄。さらには、韓国ソウルまで。みなさんといっしょに、アディクションとは何か? 回復のためにはどうすれば良いのか、を考えてきました。その成果は、国内の学会だけでなく、ヨーロッパやアジアの学会でも発表してきました。 さて、今回は、ヨーロッパで先進的な薬物政策を導入し、高い評価を得ているスペイン、ポルトガル、オランダなどのバーム・リダクション政策について、考えてみたいと思います。現地での実践や調査を踏まえ、この政策についての正しい知識と理解を共有しましょう。

講演者
倉田めば(フリーダム)
近藤京子(アスク・ヒューマンケア)
徐淑子(新潟県立看護大学)
古藤吾郎(アパリ)

石塚伸一(龍谷大学)
丸山泰弘(立正大学)
高橋洋平(弁護士)
尾田真言(アパリ)
市川岳人(三重DARC)
加藤武士(木津川DARC)
他講演依頼中

参加費:
2日参加5,000円、1日参加3,000円
学生・大学院生
2日参加2,500円、1日参加1,500円

【チケット販売】
16th DARS in OSAKA
http://peatix.com/event/214810

本研修は、2016年10月から、科学技術振興機構(JST)のRISTEXからの助成事業となりました。みなさま、奮ってご参加ください。

科学技術振興機構RISTEX「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発事業・研究開発プロジェクト 本事業は、「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」(ATA-net)の助成を受けて行っています。